ウルヒ・シャルマ

ウルヒ・シャルマ

天は赤い河のほとり(漫画)の登場人物。

登場作品
天は赤い河のほとり(漫画)
正式名称
ウルヒ・シャルマ
ふりがな
うるひしゃるま
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概要

北方の滅んだ王族の出身だが、15歳の時に宦官としてヒッタイト帝国の神殿に売られた。長じてナキア皇妃の忠実な右腕となり、数々の謀略・暗殺を繰り広げる。ルサファに左目を射抜かれ、隻眼となった。ナキア皇妃が自分に累が及ばないようウルヒ・シャルマ1人に罪をかぶせ、王宮から追放されたこともあるが、忠誠心は変わらなかった。

ナキア皇太后とともにアルヌワンダ2世暗殺の疑いで追及された際、自害して1人で罪をかぶった。

登場作品

天は赤い河のほとり

呪いの魔力で、現代から紀元前14世紀のヒッタイト帝国へ連れ去られた女子中学生・鈴木夕梨。彼女はユーリの名で第3皇子・カイル・ムルシリの側室となり、王族間の陰謀や周辺国との戦争に巻き込まれていく。ユーリ... 関連ページ:天は赤い河のほとり

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