エイブ・リーマン

マリーン(漫画)の主人公。

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登場作品
マリーン(漫画)
正式名称
エイブ・リーマン
ふりがな
えいぶりーまん

総合スレッド

エイブ・リーマン(マリーン)の総合スレッド
2016.08.04 14:46

概要

幼い頃から、病弱な母の代わりにペイトン氏の家で小間使いをしている。母の薬を買いに行った際、マリーンと初めて出会った。仕事のため欠席気味だが、学業は優秀。母が死亡したのをきっかけに、ディデットの父・ペイトンに引き取られた。金さえあれば、人の手を借りずにすむという価値観を持つようになった。

テリーにテニスの才能を見いだされ、学校のテニス・サークルに入る。その後、ディデットの起こした騒ぎをきっかけに、ペイトン家を離れ、テリーの元で、プロテニスプレイヤーとして活躍するようになる。ディデットからマリーンの正体を知らされ、それを確かめた直後、マリーンは姿を見せなくなってしまった。

マリーンの正体であるセオドラ・ビクトーリア・フィールズベリと、婚約者ビンセント・クラークの結婚披露宴に招待され、そこで初めてセオドラと出会った。セオドラは初恋が成就しないことを苦にして、会場である船から飛び降り自殺。エイブは、彼女こそがマリーンであり、叶わない恋の相手の過去をさかのぼっていたことに気づく。

登場作品

ペイトン家の小間使いのエイブは、美しい少女マリーンと出会う。エイブが成長し、様々な困難に直面する中で、たびたび姿を現すマリーン、彼女は成長せず、ずっと同じ年のままだった。母の死をきっかけにペイトン家に...