エドワルド・ダール

エドワルド・ダール

からくりサーカス(漫画)の作品登場人物。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
エドワルド・ダール
ふりがな
えどわるどだーる
関連商品
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概要

ノルウェーを中心に活動する「しろがね」で、「しろがね」と自動人形(オートマータ)との総力戦であるサハラ戦の連絡を受けた際にはベルゲンの町にいた。愛用の糸操り人形は「スレイプニイル」。スカンジナビアのヴァイキングの末裔で、ほとんど感情を表に出さない「しろがね」の中では異質な存在でもある。その感情の激しさから、サハラ戦では加藤鳴海と度々衝突を繰り返すが、それは嫌悪感からではなく自分と似ているからである。かなりの力自慢で、素手で自動人形を殴り壊すことができる。

スティーブ・ロッケンフィールドに頼んで、体内にプラスチック爆弾を埋め込んでもらっている。最古の四人コロンビーヌの必殺技「純白の手」によって深手を負ったが、瀕死の鳴海へ大量の輸血を行い、手術中の鳴海を守るために複数体の自動人形を道連れに自爆した。彼の「スレイプニル」の左足は、石化によって失った鳴海の左足に接合された。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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