エドワード・エルリック

鋼の錬金術師(テレビアニメ)の主人公。アルフォンス・エルリックとは親族関係にある。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
鋼の錬金術師(テレビアニメ)
正式名称
エドワード・エルリック
ふりがな
えどわーどえるりっく

総合スレッド

エドワード・エルリック(鋼の錬金術師)の総合スレッド
2016.01.25 12:31

概要

「鋼」の二つ名を持ち、国家錬金術師の資格を史上最年少で取得した天才錬金術師。右手と左足が鋼の機械鎧であり、その二つ名はこの身体的特徴に由来する。アメストリス国東部の街・リゼンブールの出身で、機械鎧の担当整備士であるウィンリィ・ロックベルとは幼馴染である。

幼少期から錬金術への才能を見せており、弟のアルフォンス・エルリックを巻き込み、禁忌とされる人体錬成により母親を生き返らせることを画策。

結果、錬成は失敗し、その代償としてアルフォンス・エルリックは肉体の全てを、自らは左足に加え、アルフォンス・エルリックの魂を鎧へと定着させるための対価として右腕を持っていかれてしまった。

その後、当時アメストリス軍中尉であったロイ・マスタングの勧めにより、国家錬金術師となる事を決意。国家資格取得者の持つ権限を活かしながら、アルフォンス・エルリックと共に失った身体を取り戻すための旅を続けている。

登場人物・キャラクター

エドワード・エルリックの弟であり、大きな鎧の姿をした錬金術士。アメストリス国東部の街・リゼンブールの出身。エドワード・エルリックと共に幼い頃から錬金術に親しみ、国家資格は取得していないものの高い能力を...
アメストリス軍中央司令部に所属する軍人であり、「焔」の二つ名を持つ国家錬金術師。階級は大佐、後に准将へ昇格。強い摩擦により火花を発する特殊な布「発火布」で作られた手袋を火種とし、錬金術で酸素濃度を調節...
『鋼の錬金術師』のヒロイン。金髪をポニーテールに結わえた、碧眼の少女。リゼンブールで機械鎧の整備士をしており、幼馴染であるエドワード・エルリックの機械鎧の製作・整備を担当している。両親は医者であったが...

関連キーワード

リゼンブール
アメストリス国
国家錬金術師

登場作品

舞台は、錬金術が科学として発達した世界にある軍事国家アメストリス。エドワード・エルリックと弟のアルフォンス・エルリックは、亡くなった母を想うあまり、死者を蘇らせるという錬金術の最大の禁忌「人体錬成」を...