エミリオ

エミリオ

サイバーブルー 失われた子供たち(漫画)の登場人物。ブルーとはライバル関係。ラモンとは親族関係にある。

概要

ラモンの息子だったが、星府の手によって遺伝子操作を受け、新人類を作り出す実験体となる。狼の遺伝子を持つ「キメラ・ウルフ」に生まれ変わり、「サイバー・ビーイング」にも匹敵する身体能力を持つ。ブルーを殺害するために現れた。生命維持装置によって記憶と心を奪われ、ブルーに同行していた父親のラモンをその手にかけてしまう。

ブルーによって生命維持装置を取り外され、記憶と心を取り戻すが、生命維持装置によってつなぎとめられていた全身の細胞が崩壊し、死亡する。

関連人物・キャラクター

ブルー

惑星ティノスの第9地区ジャンク・シティに暮らす17歳の少年。拳銃の扱いに長ける。生命維持装置による星府の管理を拒み、星府に反逆したロスト・ナンバーたちの血を引く「ロスト・ナンバー・チルドレン」で、生命... 関連ページ:ブルー

ラモン

星府御用達の酒屋を営んでいる男。妻のカルメン、娘のジルと一緒に暮らしている。かつてエミリオという息子がいたが、借金返済のために星府の兵士養成所にその身柄を引き渡していた。しかし、店を訪れたブルーが星府... 関連ページ:ラモン

関連キーワード

星府

『サイバーブルー 失われた子供たち』に登場する組織。惑星ティノスを支配する権力者たちで、生存に必須な生命維持装置の承認権を握っている。承認IDを持たず、かつて反乱戦争を起こしたロスト・ナンバーの子供た... 関連ページ:星府

登場作品

サイバーブルー 失われた子供たち

西暦24XX年、惑星ティノスは地球から遠く離れた位置にある惑星で、地球を離れた開拓者たちの末裔が暮らしていた。しかし、そこでの過酷な環境で生活するために、人類は生命維持装置生命の母体(バイオ・マトリク... 関連ページ:サイバーブルー 失われた子供たち

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