エリザヴェータ

女帝エカテリーナ(漫画)の登場人物。

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登場作品
女帝エカテリーナ(漫画)
正式名称
エリザヴェータ
フリガナ
エリザヴェータ

総合スレッド

エリザヴェータ(女帝エカテリーナ)の総合スレッド
2016.08.23 17:40

概要

『女帝エカテリーナ』の登場人物で、ロシア帝国初代皇帝ピョートル大帝の第2皇女。1741年、クーデターにより第5代皇帝イヴァン六世と摂政アンナを追放し、第6代女帝の座に就いた。皇位継承者として、甥のピョートル・ウルリックを北ドイツ・ホルシュタイン公国からロシア帝国に呼び寄せた。

ゾフィー・フォン・アンハルト=ツェルプストの母ヨハンナの実兄が許嫁者であった縁もあったが、ゾフィー本人の深い教養と気立ての良さを気に入り、皇太子ピョートルの妃に指名する。ロシア一の美貌の持ち主であったが、自分以外の女性を褒めた者を宮廷から追放するなど嫉妬深い一面がある。

また疑り深い性格で、気に入らない者は即刻宮廷から排除するなど、絶対的な権力を思うまま振るっている。歴史上の実在の人物、エリザヴェータ・ペトロヴナがモデル。

登場作品

北ドイツの地方貴族の娘ゾフィー・フォン・アンハルト=ツェルプストは、己が支配する側の道を進むべき人間だという自負があった。凡庸な容姿を補うために、10歳から教養と知性を身につけるべく努力を重ねたゾフィ...