エルンスト・フォン・バウアー

黒騎士物語(漫画)の登場人物。別称、中隊長。

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登場作品
黒騎士物語(漫画)
正式名称
エルンスト・フォン・バウアー
別称
中隊長
別称
隊長
別称
エルンスト

総合スレッド

エルンスト・フォン・バウアー(黒騎士物語)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

ドイツ軍東部戦線第8戦車中隊隊長で、位は中尉。陸軍大将エミール・フォン・バウアーを父親に持つ、1913年1月28日生まれの30歳。家族には、ほかに母親と妹のエンゲがいる。クルツ・ウェーバー着任後のT-34との戦闘で右目を失い、以後、眼帯を付けて戦った。

勇猛果敢に第8中隊を率い、通称「黒騎士中隊」と呼ばれる彼の中隊には、ソビエト連邦軍から5万ルーブルの懸賞金がかけられていた。軍律に違反したことで、戦車を使わない戦車猟兵大隊に転属させられるが、その後「黒騎士中隊」がドイツ軍司令部直属の戦車中隊として再編された際、大尉に進級してその隊長となった。

しかしソビエト連邦軍の大攻勢によって戦車の半分を失い、残ったドイツ軍の戦車をかき集めて「黒騎士中隊」を再度編成。その活躍により「騎士十字章」を与えられるが、1945年5月9日、撤退する友軍をソビエト連邦軍から守って戦死した。

登場人物・キャラクター

ドイツ軍東部戦線第8戦車中隊に配属されてきた新任の補充兵。最初は上等兵として中隊長のエルンスト・フォン・バウアーが乗るタイガー戦車の装填手。ドイツ軍司令部直属の戦車中隊に再編後は軍曹に昇級して砲手に、...

登場作品

1943年、ロシア南部でソビエト連邦軍と戦うドイツ軍東部戦線第8戦車中隊は「黒騎士中隊」と呼ばれ、勇猛な戦いぶりで敵から恐れられていた。すでにドイツ軍が劣勢に転じた中で、中隊長のエルンスト・フォン・バ...