エレナ・シュトロワ

エレナ・シュトロワ

空のキャンバス(漫画)の登場人物。赤城 榛名とはライバル関係。

登場作品
空のキャンバス(漫画)
正式名称
エレナ・シュトロワ
ふりがな
えれなしゅとろわ
関連商品
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概要

女子体操のソビエト連邦代表。母親は日本人だが、彼女が幼少のときに失踪した。父親の「体操で有名になればママも見に来てくれる」という言葉を信じて体操にはげみ、やがて国の代表になるまで上りつめたが、体操はあくまで母親を探す手段であり体操そのものは愛していなかった。だが、赤城榛名というライバルと出会ったことにより、体操選手として一皮剥けた。

その後、日本体操協会会長の奥さんが自分の母親だと確信するが、あえて娘だとは名乗らなかった。かくして、公私ともに満たされたエレナはジャパンカップにて4種中、2つの競技で10点満点を出して優勝。赤城榛名もやはり同点で単独優勝はならなかったが、世界大会での再戦を誓った。

関連人物・キャラクター

赤城 榛名

体操の日本女子ジュニアチャンピオンで、ポニーテールの勝ち気な少女。子供のころに出会い、橋から落ちた自分を助けてくれた「こぶだらけのヒーロー」をずっと想い続けている。その一方、下宿生として家に転がり込ん... 関連ページ:赤城 榛名

登場作品

空のキャンバス

主人公北野太一は子供のころに負った大ケガがもとで、命に関わる病を抱えている。時折発症する麻痺に悩まされながら、名も知らぬ少年と交わした「男と男の約束」を守るため、体操競技に情熱を注ぐ。 関連ページ:空のキャンバス

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