エンリコ・プッチ

ジョジョの奇妙な冒険 Part 6 ストーンオーシャン(漫画)の登場人物。別称、プッチ神父。空条徐倫とはライバル関係。

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登場作品
ジョジョの奇妙な冒険 Part 6 ストーンオーシャン(漫画)
正式名称
エンリコ・プッチ
別称
プッチ神父

総合スレッド

エンリコ・プッチ(ジョジョの奇妙な冒険 Part 6 ストーンオーシャン)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

空条徐倫たちの追う宿敵の正体。グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所の教誨師という立場を利用して、刑務所内の囚人を次々とスタンド使いの刺客に仕立てあげるが、本来の目的はDIOが遺した「天国へ行く方法」を実現することにある。

スタンドもその目的のために次々と進化しており、記憶とスタンドをディスクにして抜き出す「ホワイトスネイク」から、広範囲にわたって重力の中心を自分にする「シー・ムーン(C-MOON)」、最後は完成形である、時を無限に加速させる「メイド・イン・ヘブン」へとスタンドが変化。その結果「宇宙を一巡」させ、一度は目的とする世界を創出する。

しかし、エンポリオ・アルニーニョに託されたウェザー・リポートの能力が決め手となって死亡。それによって「天国へ行く方法」の完成は食い止められ、新たな並行世界が誕生することで物語は終結する。

登場人物・キャラクター

第3部の主人公・空条承太郎の娘。母はアメリカ人。19歳。無実の罪によってグリーン・ドルフィン・ストリート刑務所に15年間投獄されることになるが、自分の身に何かあったときに触れるようにと空条承太郎から送...

関連キーワード

エンリコ・プッチのスタンド「ホワイトスネイク」の能力で人間の体内より取り出される。CDのような記録メディアと似た外観をしているが柔らかい質感をしており、「記憶」と、対象がスタンド使いの場合は「スタンド...
『ジョジョの奇妙な冒険 Part 6 ストーンオーシャン』の物語のキーとなる一種の理論。かつてDIOがそれを研究し、エンリコ・プッチがそれを実現しようとする。DIOがノートに記したものを空条承太郎が目...
『ジョジョの奇妙な冒険 Part 6 ストーンオーシャン』の舞台となる施設。正式名称は州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所。フロリダ州マイアミのとある島全体が敷地となっている。「水族館」の...

登場作品

舞台となるのは2011年、グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所。ボーイフレンドのロメオ・ジッソとその弁護士によって無実の罪を着せられた空条徐倫は、15年の長期刑が確定してしまう。しかし、それはすべて...