エンリコ

いのちの地球 ダイオキシンの夏(アニメ映画)の登場人物。イクメナ化学工場とはライバル関係。

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登場作品
いのちの地球 ダイオキシンの夏(アニメ映画)
正式名称
エンリコ
ふりがな
えんりこ

総合スレッド

エンリコ(いのちの地球 ダイオキシンの夏)の総合スレッド
2016.01.25 12:30

概要

陸上クラブに所属するジュリアの友人。事故後にジュリアとたちとセベソ少年探偵団を結成する。父親は市長のカーロ。スイスにあるイクメナ化学工場の親会社の説明に疑問を持ち、後に安藤史郎と共に親会社の糾弾に向う。

登場人物・キャラクター

事故の取材のためセベソを訪れた日本の新聞社の特派員。事故の究明に乗り出したジュリアたちに協力し、事故で放出されたものがダイオキシンであったことを示唆する。
北イタリアの町、セベソに暮らす快活な少女で陸上クラブに所属。11歳の誕生日に、イクメナ化学工場爆発事故が発生。工場側の説明とは裏腹に不穏な死の影が忍び寄る中で、仲間達とセベソ少年探偵団を結成し、独自に...

関連キーワード

『いのちの地球 ダイオキシンの夏』に登場する施設。セベソの北2キロにある小さな街メダにあった化学工場。反応ガマの爆発事故で大量のダイオキシンを飛散させてしまう。工場側は当初飛散した物質は、害の少ないト...

登場作品

1976年7月10日、北イタリアのセベソに暮らす少女ジュリアは、友人たちを招き自宅の庭でささやかな11歳の誕生日パーティを開いていた。その時、轟音と供に北方の空に巨大な黒煙が吹き上がり、付近には白い微...