オオタラシ

海神記(漫画)の登場人物。

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登場作品
海神記(漫画)
正式名称
オオタラシ
ふりがな
おおたらし

総合スレッド

オオタラシ(海神記)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

古代日本の九州地方で、海神の意思を人々に伝えていた巫女。もともとは平凡な海人の女房だったが、津波により夫と子供を失い巫女となった。舟で海からやってきたミケツと出会い、人々を先導して「常世」を目指す旅を行う。伊都国で阿知女から「天の逆矛(あまのさかほこ)」を譲り受けるなどして力を高めていくが、戦いの続く中、同行する民衆の窮状を回避するために統率力を発揮するようになる。

神功皇后をモデルとしたキャラクター。

登場作品

九州の南の海で起こった海底火山の噴火と、それにともなう津波が「海人(あま)」と呼ばれる人々の暮らす村を壊滅させた時、後に「海童(わたつみ)」と呼ばれるようになる謎の子供が海から現れる。津波によって故郷...