オリオナエ

オリオナエ

百億の昼と千億の夜(漫画)の登場人物。別称、プラトン。ハルトとは親族関係にある。

登場作品
百億の昼と千億の夜(漫画)
正式名称
オリオナエ
別称
プラトン
関連商品
Amazon 楽天

概要

ポセイドン神に代わってアトランティスの政治を行う司政官。ポセイドンアトランティスの移動計画を立てるよう命じられるが、地を離れて生きることはできないと拒んだため、アトランティスを海中に沈められてしまう。またその際、惑星開発委員会の存在を知る。その後転輪王の計らいでアテナイの哲学者プラトンとして蘇り、アトランティスの子孫が住むというエルカシアの村で、オリオナエとしての記憶を取り戻す。

何千年もの長い間、世界創世の秘密を知る「道標」として行き続け、「戦士」を待ち続ける傍ら、さまざまな文明が滅ぶのを目の当たりにしてきた。アトランティスで亡くした息子ハルトとその婚約者アリナの姿を周囲の少年や少女に重ねることが多い。

太陽系紀元3905年にトーキョー・シティーで「戦士」であるシッタータ阿修羅王に出会う。

関連人物・キャラクター

ハルト

アトランティスにおけるオリオナエの息子。十年に一度ポセイドン神が姿を現す祭りの日に、幼馴染のアリナと婚約した。ポセイドンによるアトランティス崩壊で、アリナと共に死亡する。 関連ページ:ハルト

エルカシア

アトランティスの子孫たちが暮らすという村。紀元前であるにも関わらず、家々にはグラウスと呼ばれるガラスの窓があり、タウブと呼ばれる電気のような灯りを使って生活している。高い塔の上に宗主と呼ばれる村長がい... 関連ページ:エルカシア

関連キーワード

トーキョー・シティー

かつては内惑星連合の首都として栄えた都市。しかし2900年代に入り、宇宙全体のエネルギーポテンシャル低下現象が起こり、地球は死の惑星となる。トーキョー・シティーもかつては六億人の市民がいたが、3905... 関連ページ:トーキョー・シティー

惑星開発委員会

『百億の昼と千億の夜』に登場する組織。アスタータ50に根拠地を置き、“シ”からの指令を受け、宇宙に知的生命体を生み出し、高度な文明を作るというヘリオ・セス・ベータ型の開発を施した。そして各地に関与した... 関連ページ:惑星開発委員会

登場作品

百億の昼と千億の夜

アテナイの哲学者プラトンは、長年失われた大陸アトランティスについての研究を進めていた。ある時、アトランティスの子孫が住むというエルカシアの村を訪れたプラトンは、宗主によって自分自身がアトランティスの司... 関連ページ:百億の昼と千億の夜

SHARE
EC
Amazon
logo