オーマ

風の谷のナウシカ(漫画)の登場人物。

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登場作品
風の谷のナウシカ(漫画)
正式名称
オーマ

総合スレッド

オーマ(風の谷のナウシカ)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

工房都市ペジテの地下で発掘された巨神兵。化石化しておらず、接続された黒い箱の秘石が操作されたことで肉体が成長を始める。皇兄ナムリスが手に入れて利用を試みるが、制御できないことを知って人工の巨大な子宮で眠らせていた。ナウシカがその子宮を破壊したため動き出し、オーマの名を与えられたことで裁定者として覚醒。

秘石を持っていたナウシカを「母さん」と呼び、忠実につき従う。だがその不完全な肉体は腐敗を始め、生物を蝕む毒の光を放った。シュワの墓所の自動防衛装置と戦って破壊した後に活動を停止するが、ナウシカの呼びかけで復活。ナウシカの命で墓所の主と人類の卵を破壊した後、シュワの墓所で絶命した。

オーマは古エフタル王国の言葉で「無垢」の意味。

登場人物・キャラクター

風の谷の族長・ジルの娘、後に族長を継ぐ。11人いたジルの子のうち、唯一の生き残り。空を飛ぶ船や凧(グライダー)を巧みに操り、剣術なども人並み外れた腕前。精神世界で蟲や一部の人間と交信する能力も持つ。ト...
ヴ王の3人の息子でいずれもクシャナの兄にあたる。3皇子のうち1人はトルメキア戦役で飛行する蟲の大群に襲われ死亡。2人は敗退して帰国した後、ヴ王の叱責を受けて国境警備に就かされた。だがヴ王がシュワの墓所...

関連キーワード

『風の谷のナウシカ』に登場する国家。地中深く埋もれた太古の都市からエンジンを掘り起こす工房都市。トルメキア王国と古い盟約で結ばれていたが、巨神兵奪取のため滅ぼされた。
『風の谷のナウシカ』に登場する物体。古代文字で覆われた巨大で丸い肉塊。旧世界の知識を文書の形で冬至と夏至に1文ずつ、その表面に示す。人間の精神に直接話かけることも。旧世界の技術の一部を与える見返りに、...

登場作品

現代を遥かにしのぐ文明が火の7日間によって崩壊してから1000年近く経った世界。人々は旧世界が残したテクノロジーを発掘し、船と呼ぶ多様な航空機を操って暮らしている。だが火の7日間後に広がり始めた猛毒の...