カイル・ムルシリ

カイル・ムルシリ

天は赤い河のほとり(漫画)の登場人物。

登場作品
天は赤い河のほとり(漫画)
正式名称
カイル・ムルシリ
ふりがな
かいるむるしり
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概要

ヒッタイト帝国の第3皇子。第2皇妃ヒンティの息子。首都ハットゥサきってのプレイボーイと噂されるクールな美男子だが、ユーリが現れるまで全ての縁談を断わっていた。神官の位を持ち、水を操るナキア皇妃に対して風を操る魔力の持ち主。私利私欲とは無縁だが、戦いのない理想の治世のために覇権を目指している。

ミタンニ王国、エジプトなど近隣国への遠征でも指揮を執った。シュッピルリウマ1世の病没にともない皇太子がアルヌワンダ2世として即位、カイル・ムルシリは皇太子となる。ほどなくアルヌワンダ2世がウルヒ・シャルマに暗殺されたため、カイルが即位してムルシリ2世となった。

後に側室ユーリを第一皇妃に迎える。同時代の実在の人物・ムルシリ2世がモデルになっている。

登場作品

天は赤い河のほとり

呪いの魔力で、現代から紀元前14世紀のヒッタイト帝国へ連れ去られた女子中学生・鈴木夕梨。彼女はユーリの名で第3皇子・カイル・ムルシリの側室となり、王族間の陰謀や周辺国との戦争に巻き込まれていく。ユーリ... 関連ページ:天は赤い河のほとり

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