カルロス

カルロス

花の慶次 ―雲のかなたに―(漫画)の登場人物。前田慶次とはライバル関係。

概要

イスパニアの兵士。宣教師として日本に来ていたが、日本を植民地化するための尖兵として、京に潜伏。「手(てい)」という徒手空拳で戦う不思議な格闘技の使い手で、前田慶次を圧倒するほどの戦闘力の持ち主。利沙に惚れ込んでおり、その父・与四郎を倒し、慶次とも戦う。

慶次とは痛み分けに終わり、再戦の約束をしたが、イスパニアを裏切った竜嶽親方の奸計に嵌まり命を落とした。

関連人物・キャラクター

前田慶次

日本の戦国時代の武将・前田慶次郎をモデルとしている。加賀の大名、前田利家の甥で、身の丈六尺五寸(197cm)を超える大柄の武士。義に厚く、器の大きい自由気ままな風流人として生きる傾奇者にして、無類の戦... 関連ページ:前田慶次

利沙

海族・与四郎の娘で、茶人として名を馳せた千利休の孫娘にあたる女性。女神を思わせるほどの美貌と慈愛に溢れた清らかな心の持ち主で、前田慶次をはじめ、イスパニア人のカルロスや琉球王・尚寧が惚れ込んだ。琉球の... 関連ページ:利沙

登場作品

花の慶次 ―雲のかなたに―

時は戦国時代末期、加賀前田家の武将・前田慶次は、お家の鼻つまみ者として、当主の前田利家に疎まれながらも、稀代の傾奇者として好き勝手に、そして雅に振る舞い、人々の信任を得ていた。もはやその大器に加賀は狭... 関連ページ:花の慶次 ―雲のかなたに―

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