カレー戦争

包丁人味平(漫画)で描かれた一種の企業間競争。読みは「かれーせんそう」。

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登場作品
包丁人味平(漫画)
正式名称
カレー戦争
ふりがな
かれーせんそう

総合スレッド

カレー戦争(包丁人味平)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

東京郊外・ひばりヶ丘駅の北口と南口に同時期に開店することになった2つのデパート、白銀屋(北)と大徳デパート(南)。その勝敗を分けるものとして選ばれたのが店内のテナントレストランで提供するカレーであった。白銀屋が招き入れたのは、全国チェーンを展開せんとする本格インドカレー店「インド屋」。

それに対抗して大徳デパートが迎えたのが塩見味平であった。両者はさまざまな新メニューや価格闘争を交えながら激しくぶつかっていく。

登場作品

中学を卒業したばかりの少年塩見味平は、日本料理の名人である父の反対を押し切って、洋食屋・キッチン・ブルドッグの見習いコックとなる。しかし、修行中のトラブルから、日本料理界に伝わる包丁試しの勝負を受ける...