カーラーン

カーラーン

アルスラーン戦記(漫画)の登場人物。

登場作品
アルスラーン戦記(漫画)
正式名称
カーラーン
ふりがな
かーらーん
関連商品
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概要

パルス王国軍の万騎長(マルズバーン)の一人。優秀なパルスの騎士だが、パルス王国の亡き先代王であるオスロエスの息子・ヒルメスに、正統な王位継承者として忠誠を誓うようになる。王国の暦であるパルス暦320年秋のアトロパテネ会戦で、ヒルメスと共謀をして敵対するルシタニア王国に加担し、現国王(シャーオ)・アンドラゴラス3世率いるパルス王国軍を打倒する。

王位継承者である主人公・アルスラーンの殺害を企てるが、ダリューンとの戦いの途中で馬の手綱が切れ、不慮の事故死を遂げる。

関連人物・キャラクター

銀仮面卿

銀色の仮面をつけた男性で、ルシタニアに協力し、パルス軍壊滅に尽力した。アンドラゴラス3世に強い恨みを抱いており、撤退するアンドラゴラス3世の前に伏兵として姿を現した際には、怨嗟の言葉をなげつけた。ルシタニアと行動を共にしているものの、彼らを軽蔑している。

アルスラーン

パルス王国の国王(シャーオ)・アンドラゴラス3世と、王妃・タハミーネを両親にもつ、パルス王国の王太子。アンドラゴラス3世には気質も容姿も似ておらず、両親からの関心が非常に薄い。身分や敵味方を分け隔てな... 関連ページ:アルスラーン

関連キーワード

パルス王国

大陸公路の中心に位置し、栄華を極める王国。先代の国王(シャーオ)・オスロエス亡き後は、アンドラゴラス3世が国王(シャーオ)として統治する。王妃はタハミーネ、王太子は主人公・アルスラーン。王都・エクバタ... 関連ページ:パルス王国

登場作品

アルスラーン戦記

王太子・アルスラーンが、ルシタニア王国により占領されたパルス王国の首都エクバターナの奪還のための戦いの中で、パルス王家の血筋に隠された謎に迫っていく。原作は田中芳樹の小説。 関連ページ:アルスラーン戦記

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