カールス秀喜

カールス秀喜

デトロイト・メタル・シティ(漫画)の作品登場人物。読みは「かーるすひでき」。別称、GOD。

登場作品
デトロイト・メタル・シティ(漫画)
正式名称
カールス秀喜
ふりがな
かーるすひでき
別称
GOD
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概要

デスメタルの神として崇められてきた外国人男性・カールス・マーダーと、日本人女性とのあいだに生まれたハーフの男性。背が高くスタイルはいいものの、顔立ちは初対面の根岸崇一が思わず「すごい不細工」と言ってしまうほど。父親のマーダーはデスメタルの神としての威厳を保つため、子供のカールス秀喜とは縁を切っていた。秀喜自身がモデルになる夢を抱いているが、唯一の肉親である入院中の母親から「音楽をやってほしい」とお願いされ、「GOD」名義でメタルアーティストのボーカルとして活動を開始した。「GOD」に扮装する際は黒ずくめの衣装を身につけ、素顔は晒さない。さらに気に入らない相手を粛清する時には相手を黒く塗りつぶす。周囲に自身が「GOD」である事は隠しており、さらに気に入らない事があるとすぐに「GOD」に扮装して粛清するため、崇一からは自分に似た存在だと親近感を抱かれる。秀喜はヨハネ・クラウザーⅡ世の正体が崇一だとは知らず、同じ夢を持つ者同士友情を育んでいる。

登場作品

デトロイト・メタル・シティ

本当はポップスをやりたいのに、事務所の方針で嫌々デスメタルバンドをやらされている青年の根岸崇一が、本人の意思とは裏腹に、悪のカリスマ・クラウザーⅡ世として祭り上げられていく。 関連ページ:デトロイト・メタル・シティ

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