カール・ゴッチ

カール・ゴッチ

概要

1924年、ドイツで生まれたカール・ゴッチは、イギリスの名門ジム蛇の穴で修行を積み、1955年にヨーロッパデビュー。その後アメリカに進出し、ショー要素が強いアメリカのプロレスに苦しみながらも徹底して正統派を貫いた。

芸術的テクニックからプロレスの神様と呼ばれ、アントニオ猪木などの若いプロレスラーたちに大きな影響を与えた。

関連人物・キャラクター

アントニオ猪木

少年時代に家族でブラジルに移住。コーヒー園などで肉体労働に従事したことが強靭な足腰を生んだ。ジャイアント馬場と同時期に力道山の弟子となり、力道山亡き後、ジャイアント馬場とタッグを組みB・I砲としてプロ... 関連ページ:アントニオ猪木

登場作品

プロレススーパースター列伝

1964年、香港。アメリカでまったく芽が出ず香港に活動の場を移したプロレスラー、アブドーラ・ザ・ブッチャーだったが、空手を使う香港の選手に惨敗。プロレス界でのし上がるためには空手が必要だと考えたアブド... 関連ページ:プロレススーパースター列伝

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