ガブリール

フランケン・ふらん(漫画)の登場人物。別称、人狼ガブリール。研究所とはライバル関係。

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登場作品
フランケン・ふらん(漫画)
正式名称
ガブリール
別称
人狼ガブリール

総合スレッド

ガブリール(フランケン・ふらん)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

年齢不詳の女性。斑木博士が手がけた生物兵器で、斑木ふらんヴェロニカより前に作られたため姉に相当する。略奪集団を率いるリーダーで、優れた統率力と高い戦闘能力を誇る、残虐で粗暴な人物。斑木博士研究所斑木ふらんから奪うべく戦いを仕掛ける。斑木博士によってトランス・フェノメナという技術の実験体にされ、肉体をパーツ単位で組み替えることが可能。

白兵戦では人間と狼の中間のような形態に変形するため、人狼ガブリールと呼ばれて恐れられている。また、臭いを分子単位で認識できる能力を持つ。人々を殺して略奪を行い、人肉を食らう重犯罪者。警察も手に負えないばかりか、毒薬やガス、ウイルスでも殺せないため、世界中を飛び回っては悪行の限りを尽くしていた。

常に卑語混じりの罵詈雑言をまき散らすなど一見して粗野だが、高い知能と狡猾さを併せ持つ。一時期、天使博士の指示により学校の特別講師を務めた。その際、モラルには欠けるが問題の本質を突いた助言を与えることから、生徒たちに慕われていた。斑木ふらんヴェロニカと違い、斑木博士を「クソジジイ」と呼んで憚らない。

関連キーワード

『フランケン・ふらん』に登場する施設。斑木研究所とも。斑木博士が設立した研究所で、人里離れた深い森の中に存在。斑木ふらん・ヴェロニカらの住居であると同時に、様々な研究開発を行うラボでもあり、さらに患者...

登場作品

斑木ふらんは、斑木博士に作られた人造人間。斑木博士の研究所を悪人達から守りつつ、手術によって人々の悩みを解決しようとする。しかし、彼女は一般常識と倫理観に欠けているため、その患者は悲惨な結末を迎えてし...