ガルーダ

紅の挑戦者(漫画)の登場人物。紅闘志也とはライバル関係。

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登場作品
紅の挑戦者(漫画)
正式名称
ガルーダ

総合スレッド

ガルーダ(紅の挑戦者)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

タイ式キックボクシングのミドル級チャンピオン。タイ人で、長身。胸にガルーダ(神の鳥)の入れ墨がある。タイには3人の王がいるといわれ、1人は国王、1人は法王、そしてもう1人が彼であると、タイ国民からあがめられる存在。195勝不敗ですべてKO。タイ国のキックボクシングは、ルンピニー派とラジャラムラ派の二派あり、ルンピニー派は警察が、ラジャラムラ派は軍隊が興業を行っている。

ガルーダはその枠を越えた統一チャンピオン。紅闘志也がタイでサッカーの練習時に、ボールをそらしてしまった。このとき、通りがかったガルーダが、ボールをに向かって蹴り返すが、そのボールは皮が破れてパンクしていた。

その直後、ガルーダの試合を観戦。あまりにも一方的なガルーダの勝利に、の闘争心に火がつく。チェンマイに「蛇の巣」と呼ばれる秘密道場を主催。彼自身も、かつて蛇の巣の訓練生だった。

登場人物・キャラクター

九州の高校2年生。太い眉をした二枚目少年。日本高校サッカー界ではヒーローで、必殺のマッハシュートで得点を稼いでいた。日本高校選抜チームの一員であり、バンコックへ親善試合の遠征に行き、そこでタイ式キック...

関連キーワード

『紅の挑戦者』の登場人物ガルーダが経営する施設。タイ国チェンマイの山にある秘密道場で、山頂には巨大な黄金のガルーダの紋章がある。地元の人からは、蛇の巣とも呼ばれている。タイ全土からえりすぐった青少年を...

登場作品

紅闘志也は、高校サッカー界ではスター選手であり、いずれサッカーで有名な大学や企業に入ると予想されていた選手だった。しかし、タイの遠征中、サッカーの練習をしていたときに偶然、タイ式キックボクシングで神格...