キャスカ

キャスカ

ベルセルク(漫画)の登場人物。ガッツとはライバル関係。

登場作品
ベルセルク(漫画)
正式名称
キャスカ
関連商品
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概要

傭兵集団・鷹の団の団員。グリフィスを敬愛しており、グリフィスが何かと気にかけるガッツに対して敵意を剥き出しにしていた。しかしある戦場でガッツに助けられたことで、互いの背を預けられるほどの関係となり、やがて心も身体も結ばれた。だが、グリフィスが起こした蝕の生贄・贄として捧げられ、怪物・使徒たちに加えてゴッド・ハンドのフェムトとして転生したグリフィスにまで身体を蹂躙されて心を壊し、記憶を失い幼児退行してしまう。

ガッツとともに蝕からは逃げ切ったものの、胸には贄の印である烙印が刻まれており、夜な夜な使徒や死霊たちに狙われる身となる。

そこで、かつて妖精(エルフ)が住んでいたとされ、怪物たちが手出しできない鍛冶職人・ゴドーの鉱道に監禁状態で匿われていたが脱走。作品中で広く信仰されている宗教の教会組織・法王庁管轄の断罪の塔で魔女として処刑されそうなところをガッツに救出されたが、ゴドーの鉱道が新生鷹の団ゾッドに破壊されてしまったため、ガッツに連れられて、妖精達が住まう安住の地・エルフヘルムを目指すこととなった。

だが、ガッツを恐怖の対象として見るようになってしまったため、旅の道中ではガッツの仲間となった女性・ファルネーゼ・ド・ヴァンディミオンが世話をしている。

関連人物・キャラクター

ガッツ

長身で筋骨隆々とした隻眼隻腕の剣士。失った右腕には大砲の仕掛けがある義手とボウガンを装備。武器として自身の身長ほどの鉄塊としか表現しようのない大剣・ドラゴンころしを使用し、膂力に任せた一撃で眼前の敵を... 関連ページ:ガッツ

グリフィス

傭兵集団・鷹の団の団長。幼き日に夢見た自身の国を得るという夢を叶えるために鷹の団を結成した。大国・ミッドランド王国に肩入れし、隣国のチューダー帝国との百年戦争で休戦協定を結ばせるほどに活躍。貴族となり... 関連ページ:グリフィス

関連キーワード

鷹の団

『ベルセルク』に登場する組織。物語の序盤から登場する傭兵団・鷹の団と、それが壊滅したのちに新たに編成された、ミッドランド王家直属の正規軍の新生鷹の団のふたつが存在する。前者はまだ人であった頃のグリフィ... 関連ページ:鷹の団

登場作品

ベルセルク

世界観全体的な世界設定本作の舞台は機械的な文明がそれほど発達していない中世ヨーロッパのような世界観がモデルとなっており、石造りの建物や深く広大な新緑の森、切り立った山々などが頻繁に描写されている。人々... 関連ページ:ベルセルク

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