キリール・K・キリュシキン

キリール・K・キリュシキン

大砲とスタンプ(漫画)の登場人物。読みは「きりーる・けー・きりゅしきん」。

登場作品
大砲とスタンプ(漫画)
正式名称
キリール・K・キリュシキン
ふりがな
きりーる・けー・きりゅしきん
関連商品
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概要

大公国兵站軍 アゲゾコ要塞補給廠管理部第二中隊所属の大尉。中隊長が殆ど現れないため、代わりに第二中隊をまとめあげている。名門軍人一族の出身だが、出世することを嫌い自ら兵站軍に志願したため、変人扱いをされている。文才に秀いで、ファンタスチカ(SF)を特に好み、自ら書いた小説を雑誌に投稿している。

仕事をサボり執筆したり、会議中に小説の構想を練ったりと仕事への情熱は薄い。しかし、思いやりがあり、部下たちの信頼は厚い。同盟先の帝国軍のことを嫌っている節がある。

関連キーワード

補給廠管理部第二中隊

『大砲とスタンプ』に登場する軍隊。有能な中尉によって、書類を作ること無く任務に当たっていた。中尉の後任としてやってきたマルチナ・M・マヤコフスカヤによって、書類手続きが定式化された。 関連ページ:補給廠管理部第二中隊

大公国

『大砲とスタンプ』に登場する国家。帝国と同盟を結び、共和国と戦争をしている。 関連ページ:大公国

登場作品

大砲とスタンプ

大公国軍兵站軍は、事務作業を中心としているため、他の兵士から紙の部隊と呼ばれ、格下に見られていた。兵站軍に所属する新人軍人のマルチナ・M・マヤコフスカヤは前線のアゲゾコ市へ駐屯する管理部第二中隊へと配... 関連ページ:大砲とスタンプ

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