ギルス・ヴェダイ

海皇紀(漫画)の登場人物。ファンとはライバル関係。

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登場作品
海皇紀(漫画)
正式名称
ギルス・ヴェダイ
フリガナ
ギルスヴェダイ

総合スレッド

ギルス・ヴェダイ(海皇紀)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

闇の魔人衆として伝説に語られる、イベルグエンの下人として育てられた男。ふてぶてしい態度と抜け目ない性格が、油断ならない印象を周囲に与える。装着者に遠視・暗視能力などを与える魔道具ルドランの目を身に着けており、常人離れした戦闘力を持つ。女を求めてマイア・スアルをさらい、ファンと剣を交えるが完敗、ファンの子分となって影船八番艦に乗り込む。

登場人物・キャラクター

海の一族の一員であり、影船八番艦の艦長を務める男。自身を「怠け者」「大嘘つき」と称し、人をはぐらかすような言動を好む。その一方で、仲間を篤く遇する度量を持つため多くの者から慕われている。船乗りとしては...
西の大国ロナルディアの侵攻によって滅ぼされた小国オンタナの王女。母国復興の手段となるはずのカガクを探し求めている。自らの体を代償に、ファンにカガクの手がかりがあるという土地グリハラへの案内を依頼する。

関連キーワード

『海皇紀』に登場する集団。クラッサ・ライを頭目とし、「闇の魔人衆」とも呼ばれている。代々伝わる独自の戦闘術に加え、ルドランの目、ダンドーの耳などの魔道具を用いて、諜報・暗殺などの任務に従事する。一人前...

登場作品

漆黒の帆船を操り、仲間と共に自由に海を駆ける男ファン・ガンマ・ビゼンは、航海を続けながら様々な人物と出会い、味方と敵を増やしていく。そして、ついには海の一族を率いて、西の大国ロナルディアと大陸平定を目...