ギンセイプロジェクト

ギンセイプロジェクト

正義警官モンジュ(漫画)劇中に登場するプロジェクト。

登場作品
正義警官モンジュ(漫画)
正式名称
ギンセイプロジェクト
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概要

対犯罪用汎用兵器部隊としてロボット警官を量産し配備するのがその骨子。発案者の柳総一郎は当初ロボットのコミュニケーションによる犯罪抑止を考えてプロトタイプのロボ・ピープル君を製作。だが計画進行時には技術面のみが注目された。続くプロトタイプのモンジュを完成させた時点で柳総一郎が失踪。

モンジュが一定の成果を上げたため新型ギンセイが開発・量産されたが、動力源に問題があり放射線漏れを起こす。東京郊外の一部が放射線汚染により封鎖。当該地域は東京スラムと呼ばれる犯罪の温床と化した。このため計画は一時中断され、モンジュは田舎に赴任させられ、経過を観察することとなった。

登場作品

正義警官モンジュ

田舎に赴任したロボット警官モンジュの日々の奮闘を描くSF漫画。正義のあり方を問うシリアスなストーリーが根底に流れアクションシーンも多いが、ドタバタ系ギャグとしての側面もある。 関連ページ:正義警官モンジュ

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登場作品
正義警官モンジュ
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