クヌート

ヴィンランド・サガ(漫画)の登場人物。スヴェンとは親族関係にある。

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登場作品
ヴィンランド・サガ(漫画)
正式名称
クヌート

総合スレッド

クヌート(ヴィンランド・サガ)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

1016年にイングランド王として即位したクヌート1世をモデルとしている。デンマーク王・スヴェンの次男。女性のような優しい顔立ちをしており、臆病な性格をしている。父に従ってイングランド遠征に出向いていたが、イングランドのトルケル軍の捕虜となり、単身敵の中に飛び込んだアシェラッド兵団のトルフィンに救出された。

アシェラッド兵団内では、そのままトルフィンが護衛につくこととなった。慕っていた従者ラグナルの死と、キリスト教の修道士のヴィリバルドと愛の本質についての問答をしたことで、神に頼るのではなく自らの手で楽園を作ることを決意。その瞬間から顔つきも凛々しく変貌し、覇道を進む王の才覚を見せるようになる。

その後、アシェラッドを腹臣として、スヴェンから王の座を奪うために権謀術数の世界に飛び込み、スヴェンを殺害したアシェラッドを処断することで、王の座を継ぐことを高々と宣言した。その際にアシェラッドを仇と狙うトルフィンが激昂、斬りつけられて左頬に大きな傷を負う。

登場人物・キャラクター

10世紀末のデンマークの王・スヴェン1世をモデルとしている。デンマーク王でクヌートの父。権力の保持と拡大のためにイングランド遠征を主導する。王位継承で内乱が起こることを防ぐため、クヌートを遠征に伴い、...

登場作品

アイスランド出身の少年・トルフィンは、父親をアシェラッド兵団の団長・アシェラッドに殺され、仇を討つためにアシェラッド兵団に居着いていた。それから10年の時が流れ、トルフィンらアシェラッド兵団は、デンマ...