クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ

クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ

エロイカより愛をこめて(漫画)の主人公。別称、少佐。

登場作品
エロイカより愛をこめて(漫画)
正式名称
クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ
別称
少佐
別称
鉄のクラウス
関連商品
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概要

NATOドイツボン支部の情報部将校(少佐)。長身で漆黒の長髪、鋭い目つきのドイツ人。年齢不明。知力・体力・精神力全てに優れており、非常にストイックですべてに仕事を優先させる。ついた呼び名が「鉄のクラウス」で、世界中のスパイから恐れられている。部下26人を操り、NATOの平和のために日夜戦っている。

美術に無理解で、伯爵のことを嫌っているが、その泥棒の腕を利用することも多い。ボン近郊にあるエーベルバッハ家伝来の城に、執事らと住んでいる。甘い食べ物が大嫌い。青池保子の作品『エル・アルコン-鷹-』の主人公、ティリアン・パーシモンの子孫という設定がある。

関連人物・キャラクター

ドリアン・レッド・グローリア伯爵

表向きは美術品愛好家の貴族(伯爵)だが、その正体は美術品専門の窃盗犯「怪盗エロイカ」だった。巻き毛の長い金髪が麗しい美形のイギリス人で、男色家。年齢不明。派手で目立つことが大好きで、プライドも非常に高... 関連ページ:ドリアン・レッド・グローリア伯爵

登場作品

エロイカより愛をこめて

美形で男色家のイギリス人美術品泥棒(通称エロイカ)と、ドイツのNATO情報将校(通称「鉄のクラウス」)が、ヨーロッパを舞台に、お互いの目的の遂行のために協力したり反目したりして繰り広げるスパイアクショ... 関連ページ:エロイカより愛をこめて

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