クラウレ・ハモン

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(漫画)の登場人物。ランバ・ラルとは親族関係にある。

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登場作品
機動戦士ガンダム THE ORIGIN(漫画)
正式名称
クラウレ・ハモン
ふりがな
くらうれはもん

総合スレッド

クラウレ・ハモン(機動戦士ガンダム THE ORIGIN)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

ジオン軍大尉ランバ・ラルの内縁の妻。ザビ家の末子ガルマ・ザビの仇討ちを任務とするランバ・ラルに同行し、ホワイトベースと戦闘を繰り広げた。ランバ・ラルへの想いは深く、その死後、仇をとるため残存部隊を率いてホワイトベースに攻撃をしかけたが、リュウ・ホセイの特攻により阻まれ、命を落とした。

マチルダ・アジャンと並んでアムロ・レイに大きな影響を与えた大人の女性である。元はムンゾ自治共和国のクラブEDENのスタッフ。シャア・アズナブルセイラ・マスの母親アストライアもかつてはこの店で働いており、2人は顔見知りであった。

アストライアがシャア・アズナブルを時計台で出産する際、手伝ったのも少女の頃の彼女である。

登場人物・キャラクター

ジオン軍大尉。ジオン・ズム・ダイクンの政治活動を支えたジンバ・ラルの長男。クラウレ・ハモンは内縁の妻。ジオン・ズム・ダイクンの死後ザビ家の迫害を受けた2人の遺児キャスバル・レム・ダイクンとアルテイシア...
モビルスーツ・ガンダムのパイロット。16歳。ガンダムの開発技師長テム・レイ博士の一人息子。コンピュータ好きな内向的な性格の少年であったが、急襲されたサイド7でガンダムに乗り込み、これを操縦して敵のザク...

関連キーワード

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』に登場する国家。地球からもっとも遠いスペースコロニー・サイド3を中心とする宇宙国家。その前身はムンゾ自治共和国でジオニズムの提唱者ジオン・ズム・ダイクンが国家...

登場作品

人類が、増えすぎた人口を地球の周りの数百基の巨大なスペースコロニーに移住させるようになり、すでに半世紀がたっていた。宇宙世紀0079年、地球から最も遠い宇宙都市、サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦...