クリス・サイン

クリス・サイン

TWIN SIGNAL(漫画)の登場人物。

登場作品
TWIN SIGNAL(漫画)
正式名称
クリス・サイン
ふりがな
くりすさいん
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概要

かなり初期に天才美少女ロボット工学者と名乗り、道場破りのような形で「音井ロボット研究所」に大型ロボットのセリオンを伴って現れた。17歳の白人少女。初登場時は、セリフの一部がカタカナになっており、変な日本語を喋っていた(2回めの登場時からは普通に喋るようになる)。セリオンをシグナルと戦わせるが、自滅してしまい、反省して「音井ロボット研究所」の住み込みの家政婦兼助手になる。

エプシロンというロボットを研究所の機材を勝手に使って作り、シグナルにリベンジを挑むが失敗する。パルスが来てからは、彼のメンテナンスを担当。作品途中でシンクタンク・アトランダムに所属しているロボット工学者の、コンスタンス・サイン・キムの年の離れた妹であることが判明し、セリオンも姉の製作物であったことがわかる。

実家に連れ戻されることを非常に恐れている。シリアス路線になっても登場回数はあまり減らず、最終決戦にも同行している。小説版では、かなり前からパルスに好意を抱いていた。

登場作品

TWIN SIGNAL

ロボット工学の権威である祖父の家に預けられた小学5年の主人公、音井信彦は、完成間近の最新型の人間型ロボットに「自分の兄のような存在」というプログラムを入力してもらうが、事故のせいで完成したロボットのシ... 関連ページ:TWIN SIGNAL

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