クルト・シュメルツ男爵

クルト・シュメルツ男爵

アドルフに告ぐ(漫画)の登場人物。読みは「くるとしゅめるつだんしゃく」。マルテ・シュメルツとは親族関係にある。

登場作品
アドルフに告ぐ(漫画)
正式名称
クルト・シュメルツ男爵
ふりがな
くるとしゅめるつだんしゃく
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概要

ナチス高官。マルテ・シュメルツの夫。ワグネリアン(ドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナーの音楽に心酔している人々)。屋敷に招いた峠草平に、大音量でレコードを聴かせ、峠勲が残したメモ「R・W」が「リヒャルト・ワーグナー」であり、死体の指先についた白い粉が、リヒャルト・ワーグナーの石膏像ではないかというヒント与える。

関連人物・キャラクター

マルテ・シュメルツ

ローザ・ランプの元同級生。彼女の出現でリンダ・ウェーバーがローザ・ランプの偽名であることが露見する。 関連ページ:マルテ・シュメルツ

登場作品

アドルフに告ぐ

ベルリンオリンピックに記者として派遣された峠草平は、ドイツ留学中の弟を何者かに殺され、その存在の証拠すら消されてしまったことに不審を抱く。探るうち、弟がナチスの秘密をつかんでいたことを知る。帰国した彼... 関連ページ:アドルフに告ぐ

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