グイード・ミスタ

グイード・ミスタ

概要

パッショーネの一員で、ブローノ・ブチャラティの部下。チームのムードメーカー的な存在で、単純な生き方を信条とする。非常に験を担ぐ一面があり、「4」という数字を異常なほど忌避している。組織に入る以前、数人の男から暴力を受けていた女性を救おうとして彼らを射殺。

そのことから禁固15年から30年の判決を下されてしまうが、人間離れした銃撃戦の証言に特殊な能力の才能を見出したブローノ・ブチャラティによって救い出され、組織の一員となる。使用するスタンドは、6体からなる小さな人型のビジョンで弾丸をコントロールする「セックス・ピストルズ」。6体それぞれが人格を備えており、食事や昼寝を要求することもある。

また、No.1からNo.7までのナンバーが割り振られているが、グイード・ミスタ本人が「4」を忌避しているためNo.4は存在しない。最終決戦ではジョルノ・ジョバーナをサポートする大きな働きを見せ、最後まで生存。組織のトップとなったジョルノ・ジョバーナの右腕と言うべきポジションに収まっている。

関連人物・キャラクター

ジョルノ・ジョバァーナ

父親はジョースター家の宿敵であるDIO。しかし、この時のDIOは首から下がジョナサン・ジョースターの肉体を乗っ取ったものであるため、結果としてジョースター家の遺伝子を受け継いでいる。母親は名称不明の日... 関連ページ:ジョルノ・ジョバァーナ

ブローノ・ブチャラティ

ギャング組織パッショーネの一員で、ジョルノ・ジョバーナの所属するチームのリーダー。地元の市民たちには非常に慕われている。組織の上層部からの信頼も厚く、ポルポの死後は幹部に昇進。しかし、自分のチームに下... 関連ページ:ブローノ・ブチャラティ

関連キーワード

パッショーネ

『ジョジョの奇妙な冒険 Part 5 黄金の風』の舞台となる組織。イタリア語で「情熱」の意味を持ついわゆるギャング団だが、構成員に多くのスタンド使いを擁することが特徴。その要因は、ポルポが行う「入団試... 関連ページ:パッショーネ

登場作品

ジョジョの奇妙な冒険 Part 5 黄金の風

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第5部となる作品。2001年のイタリアを舞台に、ギャング組織パッショーネに加入したジョルノ・ジョバーナが、彼の目標とする「ギャング・スター」へと上り詰める姿と、組織か... 関連ページ:ジョジョの奇妙な冒険 Part 5 黄金の風

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