グレヴィール・ド・ブロワ

GOSICK -ゴシック-(漫画)の登場人物。別称、グレヴィール。ヴィクトリカとは親族関係にある。

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登場作品
GOSICK -ゴシック-(漫画)
正式名称
グレヴィール・ド・ブロワ
別称
グレヴィール

総合スレッド

グレヴィール・ド・ブロワ(GOSICK -ゴシック-)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

ヴィクトリカの腹違いの兄。ソヴュール警察の警部をしているが実は警察学校を出ておらず、貴族の道楽として刑事業を嗜んでいる。難事件の情報を携えてはヴィクトリカの元へと赴き、彼女に推理を促す。そして、その推理を我が物顔で振りかざし、事件解決の立役者として手柄を横取りしようとする。

金髪の長い髪をリーゼント風に巻いて固めた特徴のある髪型をしているため、普段はそう見えないが、髪を下ろすとかなりの美形男子である。推理のために頼らざるを得ないとはいえ、灰色狼の子である彼女を恐れている節がある。

登場人物・キャラクター

人形のように小柄な身体と美貌を持った、不思議な雰囲気の少女。幼い見た目に反して老婆のような落ち着いた声と高慢不遜な口調で話す。名高い貴族の生まれであるが、とある事情から聖マルグリット学園から出ることを...

登場作品

1924年、第一次世界大戦後のヨーロッパ。フランスとスイスとイタリアに国境を隣接する、小さくも長く荘厳な歴史を誇る国ソヴュールに、東洋の島国から留学生、久城一弥がやって来た。聖マルグリット学園の学生と...