グレート巽

餓狼伝(漫画)の登場人物。読みは「ぐれーとたつみ」。別称、巽 真。松尾象山とはライバル関係。

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登場作品
餓狼伝(漫画)
正式名称
グレート巽
ふりがな
ぐれーとたつみ
別称
巽 真

総合スレッド

グレート巽(餓狼伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

プロレス協会・FAWの代表を務め、地上最強と目される松尾象山と張る実力を持つと言われるレスラー。武器を使ってでも勝つことがプロレスラーという考えを持ち、プロレスをボクシングと並ぶ真剣勝負にまで引き上げるのが悲願。その昔、ブラジル移民の百姓の子として生まれ、間引かれていたところをプロレス王と呼ばれた力王山に拾われ彼の弟子となり帰国。

力王山の元で修業を積むも、度重なる暴言と体罰を受け、力王山の睾丸を握り潰し逃亡。力王山は生き恥を晒さぬために割腹自殺する。その後渡米、裏プロレスで活躍した。泣き虫サクラと戦い、勝利の後彼の意志に従い殺している。特徴的な長い顎は、肩にぴたりと合わせることで脳への衝撃を抑えられる強みでもある。

試合に向かう選手に対し、しばしばビンタで気合を注入する。実在のプロレスラー・アントニオ猪木をモデルにしていると思われる。

登場人物・キャラクター

FAW所属のプロレスラー。卓越した運動神経を持ち、中学時代に陸上選手として注目を集めていたところグレート巽からスカウトを受けてレスラーの道に足を踏み入れた若者。また、運動神経だけでなく、一度見た技をす...
北辰会の会長にして地上最強の男と呼ばれている。素手で猛牛を倒す、手刀で瓶を切るなど数多くの伝説を残している。既に全盛期を過ぎたとされていたが、丹波文七から影響を受けて現役復帰を目指し、遂には過去すら超...

関連キーワード

FAW
『餓狼伝』に登場する団体。社長・グレート巽を筆頭に、鞍馬彦一や長田弘などが所属するプロレスラー団体。北辰会が行った全日本空手道オープントーナメントに対抗して、異種格闘技大会を企画した。

登場作品

ただひたすらに強さを追い求め、多くの格闘家に勝負を挑み続ける丹波文七は、ある日プロレス道場FAWに殴り込みをかけるも所属レスラー・梶原年男により返り討ちにあってしまう。それから三年、丹波は自らを更に鍛...