ケヴィン・ヤマガタ

BILLY BAT(漫画)の主人公。別称、山縣 金持。

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登場作品
BILLY BAT(漫画)
正式名称
ケヴィン・ヤマガタ
別称
山縣 金持

総合スレッド

ケヴィン・ヤマガタ(BILLY BAT)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

日本名は山縣金持。日系人の漫画家で、アメリカンコミック『ビリーバット』の初代作者。他の代表作に『テキサス捕物長 ピストルヘアー荒野を行く』がある。『ビリーバット』の主人公にそっくりなコウモリの絵を日本で見たことがあると刑事から聞かされ、真実を確かめるため訪日。

そこで唐麻雑風に出会い、彼を師匠と呼んで師事する。コウモリの声が聞こえる人物の1人で、唐麻雑風から原稿を託された後は、コウモリの声にノイローゼになった。アルコール中毒寸前まで行ったもののスミスの説得により復帰。声に従い描いた漫画でジョン・F・ケネディの暗殺を知り、オズワルドに接触して阻止しようとする。

結局暗殺は起きてしまったが、暗殺現場ではまだ幼いゴールデンコーラ社の御曹司ケヴィン・グッドマンを流れ弾から守り、命を救った。その後「日本に行け」と書かれたスミスからの手紙を受け取り、ゴールデンコーラ社長からケヴィンを救った礼として受けた日本旅行で、再び日本に渡る。同じくゴールデンコーラ社のキャンペーンで日本旅行を当てたジャッキー・モモチとその父親と旅行中に知り合い、ジャッキー・モモチが受けたコウモリからの伝言を知って、唐麻雑風がいる光森村へ足を踏み入れる。

しかし、そこで何者かに銃撃され生死の境をさまようことに。

登場人物・キャラクター

『BILLY BAT』に登場する、人知を超えた存在。歴史的な事件や人物には必ず関わっているとされる。コウモリが羽を広げた抽象画や、漫画『ビリーバット』の姿で限られた人間の前に出現。未来を予見するような...
アメリカ在住の日系人の女子大生。コウモリの声を聞く能力があり、コウモリの言うままに話したことが大学の教授に気に入られ、フィールドワークとして日本に行くことを勧められた。ゴールデンコーラの日本旅行プレゼ...
『BILLY BAT』の登場人物で、ケヴィン・ヤマガタの師匠。元々は紙芝居屋だったが、手塚治虫の『新宝島』に影響され漫画家となり、ケヴィンよりも先に『ビリーバット』にそっくりなキャラクターが主人公の漫...
ゴールデンコーラ社長の御曹司。赤ん坊の時にジョン・F・ケネディ暗殺事件の現場でケヴィン・ヤマガタに命を救われた。大学生に成長してからは街の壁にビリーバットのイラストを描いていたが、その絵が認められ『ビ...
現実のジョン・F・ケネディ暗殺事件で実行犯とされた、実在の人物・リー・ハーヴェイ・オズワルドをモデルにしている。アメリカ生まれの海兵隊員だったがソ連に亡命し、ソ連のスパイとしてアメリカに舞い戻った。コ...

関連キーワード

『BILLY BAT』に登場する村。日本の和歌山県内にあり、戦国時代を生きた忍者・勘兵衛が最後にたどり着き、旧友や恩人の鎮魂のため地蔵を掘り続けてすごした地。1970年代には日本のビリーランド建設のた...
『BILLY BAT』に登場する漫画。ケヴィン・ヤマガタにより生み出されたアメリカンコミックで、擬人化されたコウモリのビリーが主人公。ジャングル探検やスパイアクションなど、さまざまなシチュエーションで...

登場作品

1949年、人気アメリカンコミック『ビリーバット』の作者であるケヴィン・ヤマガタは、仕事場に来た刑事から「日本で作品にそっくりなコウモリの絵を見たことがある」と告げられる。真偽を確かめるため日本に渡っ...