ゲンナジ・ヤン・ミリューコフ

ゲンナジ・ヤン・ミリューコフ

虹色のトロツキー(漫画)の登場人物。

登場作品
虹色のトロツキー(漫画)
正式名称
ゲンナジ・ヤン・ミリューコフ
ふりがな
げんなじやんみりゅーこふ
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概要

ソ連からの亡命者。元は極東地方委員会書記。ハルビン領事館が身柄を保護する。内務人民委員部(KGBの前身)極東局長の後を追った形での亡命。 辻政信とウムボルトが面会の為にハルビン領事館まで訪ねてくる。ウムボルトの父、深見圭介の過去を知る数少ない者のひとりで、深見圭介の殺害現場に姿を現し、ウムボルトの僅かな記憶の断片に残った。

ウムボルトとの面会の場で、極東地方委員会書記に金をつかませられたハルビン領事館の給仕によって毒殺されたと考えられていたが、ウムボルトは辻政信が口封じの為に殺害したことに気付く。実在の人物、ゲンナジ・ヤン・ミリューコフがモデル。

登場作品

虹色のトロツキー

第二次世界大戦開戦前夜の満州国と蒙古を舞台とした、日本人の父とモンゴル人の母を持つ青年将校ウムボルトの活躍が描かれる。物語は、国家、そして民族とは何かという問いかけとともに展開してゆく。実在した歴史上... 関連ページ:虹色のトロツキー

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