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コッペリオン

コッペリオン

COPPELION(漫画)に登場する用語。

登場作品
COPPELION(漫画)
正式名称
コッペリオン
ふりがな
こっぺりおん
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概要

放射能に抗体を持つ少年少女の総称で、DNA合成で人工的に作られた人造人間である。体細胞に組み込まれた特殊なイオン交換体が、放射性物質を無害化。新都電力台場原子力発電所事故対策の一環として、Dr.コッペリウスの理論を基に開発された。名前は人形を表すコッペリアとイオンの合成語。

また放射能への抗体とは別に、それぞれ個別の特殊能力が与えられている。ただし年齢、外見、精神とも普通の中高生と変わらない。陸上自衛隊第三師団特殊部隊に所属し、防衛大附属特別工科学校で訓練・教育を受ける。1~3学年に分類され、各学年ごとに血液型などのスペックが異なる。

2年生は体が中性子線を放射する致命的なバグを抱えており、学年を問わず原因不明の突然死を起こすことも。コッペリオンの完全体である深作葵は通常兵器で太刀打ちできない戦闘力を持ち、各国首脳などがそのDNA解析データを手に入れようとする。

登場作品

COPPELION

西暦2036年、東京は20年前に起きた新都電力台場原子力発電所事故で放射能に汚染された死の世界となっていた。そんな東京へ成瀬荊、野村タエ子、深作葵の3少女が陸上自衛隊から送り込まれる。3人の正体は、D... 関連ページ:COPPELION

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