コード

コード

TWIN SIGNAL(漫画)の登場人物。別称、CODE。

登場作品
TWIN SIGNAL(漫画)
正式名称
コード
ふりがな
こーど
別称
<A-C>CODE
別称
師匠
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概要

『TWIN SIGNAL』に登場するロボット。シンクタンク・アトランダムが二番目に作ろうとしていたバンドル(BUNDLE)のサポート用ロボットとして計画されたが、バンドルが失敗して廃棄されたため、先にDr.カシオペアによって作られていたコードの自我プログラムだけが電脳空間に残っていた。

後に音井信之介博士がシグナルのサポートとしてコードのボディを作ることとなった際、自ら鳥形を選び、特殊金属MIRA(ミラ)製の身体を得た。現実空間での経験は少ないながらも、A-ナンバーズロボットとしては一番稼働時間が長く、経験も豊富である。その分一番頑固で偏屈だが、もし人型であれば、A-ナンバーズロボット最強であろうと謳われている。

アトランダムの戦闘では、シグナルとMIRA(ミラ)で融合し、シグナルを飛躍的に強化して、アトランダムの能力を凌駕するに至った。また、電脳空間では人型になり(少年の侍のような姿)、「細雪(ささめゆき)」と呼ぶ日本刀型をした攻撃プログラムで、いかなるプログラムも塵芥と化してしまう。

以前に、斬り過ぎて「音井ロボット研究所」の電脳空間の壁も斬って穴を開けてしまい、そこから起動前のシグナルの自我プログラムが迷いでる事件を起こしたことがある。Dr.カシオペアが作ったエモーションエララユーロパ、そしてをDr.カシオペアに引き取られたみのるを妹と見なしており、大切にしているが、時として度を超えて近づく男性型ロボットなどを攻撃するシスコン的傾向がある。

オラトリオは彼を師匠と呼ぶ。

登場作品

TWIN SIGNAL

主人公の少年、音井信彦と、彼の兄として作られた最新型の人間型ロボット、シグナルを描いた、SFロボットコミック。当初はドタバタコメディだったが、途中から数多くのシグナルの兄姉機や、対立するロボットたちが... 関連ページ:TWIN SIGNAL

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