ゴウセル

ゴウセル

七つの大罪(漫画)の登場人物。別称、色欲の罪のゴウセル。

登場作品
七つの大罪(漫画)
正式名称
ゴウセル
ふりがな
ごうせる
別称
色欲の罪のゴウセル
関連商品
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概要

「七つの大罪」の一員。山羊の印を右の胸に刻む。手配書には巨大な鎧の男として描かれているが、本体は鎧の巨人と行動を共にしていた、読書の好きな眼鏡をかけた少年。中性的なルックスと無機質な口調が特徴で、彼の台詞は全て四角いフキダシで表現されている。また、場の空気を読まない無神経な発言が多い。

「侵入(インベイション)」の魔力を使い、相手の記憶を探ることができるが、そこで知り得た秘密をストレートに話してしまうため、たびたび騒動の火種となる。戦闘では、腕より発現する光の弓矢である神器の「双弓ハーリット」を使用。身体能力も異常なほど高く、人間離れした存在であることが登場した初期から描かれている。

関連人物・キャラクター

メリオダス

「豚の帽子亭」の店主。左の腕に龍の印が刻まれている。見た目は少年のような姿だが、かつてはダナフォール王国の聖騎士団団長も務めた実力者。魔族の血が混じっており、10数年前から外見が変わっていない。極度の... 関連ページ:メリオダス

登場作品

七つの大罪

世界観王国や騎士といった中世ヨーロッパ的な世界をベースに、魔法や魔族が登場するファンタジー作品。作者自身は「アーサー王伝説の鈴木央的前日譚です」と述べており、『アーサー王物語』から引用された地名や人物... 関連ページ:七つの大罪

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