ゴブリンスレイヤー

ゴブリンスレイヤー

ゴブリンスレイヤー(漫画)の主人公。別称、小鬼殺し。

登場作品
ゴブリンスレイヤー(漫画)
正式名称
ゴブリンスレイヤー
ふりがな
ごぶりんすれいやー
別称
小鬼殺し
別称
オルクボルグ
別称
かみきり丸
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概要

冒険者として生計を立てている剣士の青年。冒険者としての等級は銀等級と、序列で言えば上位第三位につける熟練冒険者であるが、薄汚れた革鎧に安っぽい鉄兜、小振りな円盾に中途半端な長さの剣という駆け出し冒険者のような出で立ちが特徴。「小鬼殺し」という通り名の通り、世界で最も弱いとされるゴブリンの討伐を専門としており、妖精弓手などの森人には「オルクボルグ」、鉱人には「かみきり丸」という通称で呼ばれる。ゴブリンへの執着は尋常ではなく、ゴブリン討伐以外の依頼には一切目もくれない。一方で、ゴブリン退治の依頼となれば報酬のいかんを問わずに受けるが、ゴブリンの危険度や群れの規模などで依頼に優先度をつける冷静さも持ち併せる。本来雑魚であるゴブリンは報酬の割に討伐難易度が割に合っておらず、銀等級の冒険者でありながら報酬度外視でそれを好んで受けるという奇異な行動、そして寡黙な本人の性格やほとんどの人が素顔を知らない全身鎧の容姿から、冒険者ギルドの中でも特異な冒険者として見られている。しかし、冒険者が受けたがらないゴブリン退治をするという特性上、被害を未然に防いでもらった一般人や冒険者ギルドの職員などからの信望は厚く、本人の知らないところで吟遊詩人の英雄譚のネタになっていたりもする。 冒険者になって以来、周囲から敬遠され、長いあいだ一人で依頼に出かけるばかりであったが、あるゴブリン討伐で窮地に陥っていた女神官を助けて以来、よく行動を共にするようになった。その後は妖精弓手、鉱人道士蜥蜴僧侶らと一党を組む事もあり、次第に他人に心を開いて冒険者らしい冒険に興味を抱くようになっている。なお、作中で年齢は明言されていないが、牛飼娘と幼なじみである事から、まだ青年である事が分かっており、牧場襲撃の報酬という事で素顔を晒した時には、魔女から「割と男前」と評されるなど、整った容姿である事も明かされた。キャラクターデザインのモチーフはTVゲーム『ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…』以降のシリーズに登場する敵モンスターの「さまようよろい」。

登場作品

ゴブリンスレイヤー

蝸牛くもの同名ライトノベルのコミカライズ作品。世界で最弱のモンスターとされるゴブリンのみを執拗に狩り続ける、奇妙な冒険者の活躍を描く。残酷でハードな描写、練り込まれた世界観と「最弱のモンスターだけを狩... 関連ページ:ゴブリンスレイヤー

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