ゴルドバルト11世

ゴルドバルト11世

将国のアルタイル(漫画)の登場人物。

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
ゴルドバルト11世
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概要

バルトライン帝国の皇帝。ビルヒリオ・ルイの活躍の前で影の薄い皇帝である。それもその筈、領土を広げるための軍事予算を捻出するので精一杯のバルトライン帝国は、常に貧窮している有様で、それをルイ家の財産が度々救って来たことで皇帝でも頭が上がらないのだ。また、ルイの陰謀が暴かれそうになると、それを庇ってトルキエ将国の言い分を丸呑みすることもあった。

皇帝として見劣りしない美髯の持ち主だが、苦虫を噛み潰したような表情には皇帝として、ルイに対する鬱屈を抱えているように見える。

関連キーワード

バルトライン帝国

75年前、バルト地方、ライン地方の全てを征服し尽くして拡大はいったん終息を迎えた。そのとき、ゴルドバルト11世の父王エルドライン1世は、歴代皇帝が受け継いで来た、征服者であるバルト地方ゴル王家出身の皇... 関連ページ:バルトライン帝国

登場作品

将国のアルタイル

トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月(シエケル)、後にメルリアナ大戦と呼ばれる戦火を引き起こす高度に政治的な事件が起こった。そのとき初めて将軍会議(デイワーン)に参加することになった主人公犬鷲の... 関連ページ:将国のアルタイル

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