サイミア

サイミア

クジラの子らは砂上に歌う(漫画)の用語。

登場作品
クジラの子らは砂上に歌う(漫画)
正式名称
サイミア
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概要

器物などを動かすことのできる念動力のようなもので、感情をその発動源とする。また、サイミアの使用者の体表には「念紋(アウラ)」と呼ばれる光る紋様が現れ、頭上にも同じ模様が浮かび上がる。この模様が現れる面積が大きいほどサイミアの能力が高いと言われている。砂の海の漂泊船・泥クジラにおいては、約9割の住民がサイミアの能力者であり、彼らは「印(しるし)」と呼ばれ、残りの民が「無印(むいん)」と呼ばれている。

サイミア」とは感情を示す言葉であり、この力を感情の赴くまま用いることは泥クジラの社会においてタブーとされている。また、泥クジラの内部には「体内エリア」と呼ばれる区域があり、そこではなぜかサイミアが発動しない。

そのため、体内エリアは規則違反を犯した印を投獄する場所になっている。

登場作品

クジラの子らは砂上に歌う

広大な砂の海を舞台にして、漂流する巨船・泥クジラで暮らす人々の生活と戦争を描くファンタジー作品。サイミアと呼ばれる超能力を持つ短命の若者たちの1人、チャクロが船の外から来た少女と交流するボーイ・ミーツ... 関連ページ:クジラの子らは砂上に歌う

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クジラの子らは砂上に歌う
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