サウザー

北斗の拳(漫画)の登場人物。別称、聖帝。シュウとはライバル関係。

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登場作品
北斗の拳(漫画)
正式名称
サウザー
別称
聖帝

総合スレッド

サウザー(北斗の拳)の総合スレッド
2016.02.18 14:45

概要

青年男性。南斗鳳凰拳を使う拳法家。南斗六聖拳の一人で、将星の男。北斗神拳の効かない肉体を持ち、自らを最強と強く信じる傲岸不遜な性格。多数の悪党どもを従えて独裁を行う。反抗しない子供を強制労働させてピラミッド型の墓・聖帝十字陵を作らせ、飢えた子供達の前で料理をぶちまけるなど、他者の苦しみを意に介さない暴君。

元々は純朴な少年であったが、南斗鳳凰拳を伝承する際に師匠・オウガイを知らずに手に掛けてしまってから、愛や情けの一切を拒絶するようになった。

登場人物・キャラクター

青年男性。南斗白鷺拳を使う拳法家。南斗六聖拳の一人で仁星の男。盲目だが、心眼によってまるで目が見えるかのように戦う。また、庇護している子供の嘘を見抜くなど、洞察力にも優れている。強さと慈悲深さを兼ね備...

関連キーワード

『北斗の拳』に登場する拳法。サウザーが用いる。南斗聖拳最強の拳法とされ、制圧前進を旨とするため防御の構えを用いない。ただし対等であると認めた相手に使う奥義・天翔十字鳳という構えが存在する。また、天に舞...

登場作品

世界観舞台は弱肉強食の世紀末世界。199X年に核戦争が勃発し、その影響で国が滅び文明が失われた。生き残った人々は各地に「村」と呼ばれる集落を作り、肩を寄せ合って暮らしている。そんな弱者たちを虐げるのが...