サハラ戦

からくりサーカス(漫画)に登場する出来事。読みは「さはらせん」。

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登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
サハラ戦
ふりがな
さはらせん

総合スレッド

サハラ戦(からくりサーカス)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

200年の間、複数の偶然以外は居所を突き止められなかった真夜中のサーカスがサハラ砂漠にあることを知ったしろがねによる総力戦。全世界に散ったしろがねの大多数が集結する。その目的は、サハラ砂漠に真夜中のサーカスを足止めし、特殊ミサイルとレーザー兵器で自動人形を一網打尽にすること。

しかしその作戦は自動人形に察知されていた。加藤鳴海をはじめとするしろがねミンシア、途中参戦した阿紫花英良らの奮闘、さらにはルシールの秘策・フランシーヌ人形瓜二つの人形を投入することで自動人形を追い詰める。一方、しろがね側の被害も甚大で、ルシールをはじめ、多くのものがこの戦いで落命。

レーザー兵器で真夜中のサーカスを焼き払うことには成功するが、鳴海はその直前に自分たちが追っていたフランシーヌ人形は偽物だったことを知らされる。しろがね側で生き延びたのは、鳴海ミンシア、阿紫花、ジョージ・ラローシュの4名のみ。約3万人いたしろがねはほぼ全滅状態となる。

また自動人形の一部も逃亡に成功した。

登場作品

才賀勝はたった二人で生きてきた母親を病気で失うと、初めて父親が世界的大企業・サイガの社長だったことを知る。才賀家に引き取られたものの、愛人の子ということで学校でも家庭でも壮絶ないじめを受ける勝だったが...