サラディナーサ・デ・フロンテーラ

サラディナーサ(漫画)の主人公。別称、サーラ。

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登場作品
サラディナーサ(漫画)
正式名称
サラディナーサ・デ・フロンテーラ
ふりがな
さらでぃなーさでふろんてーら
別称
サーラ
別称
黄金のサーラ
別称
姫提督

総合スレッド

サラディナーサ・デ・フロンテーラ(サラディナーサ)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

レオン・エウゼビオ・デ・フロンテーラマリア・ルイーサ・アンナ・シャルロッテのただ1人の子供で、将来、フロンテーラ一族の惣領となることを宿命づけられた女性。母親譲りの見事な金髪と美貌から黄金のサーラと称されるが、幼少の頃より船上で多くを過ごし、一族の荒くれ者たちに囲まれて育ったせいか、繊細で清楚可憐な母とは対照的に、快活で誇り高く、大胆で覇気に富んだ女傑へと成長していく。

大海賊だった父親をも唸らせる海戦術の天才であり、砲撃戦を主体とした戦い方をいち早く確立。スペインの大提督サンタ・クルズ侯の艦隊を完膚なきまでに叩きのめすなど、目覚ましい戦果を挙げ続け、姫提督(レディ・アドミラル)の異名を得た。

レオン・エウゼビオ・デ・フロンテーラが、スペイン国王のフェリペ2世に殺されると、第64代フロンテーラ家当主に就任。それまで協力関係にあったスペイン王国に敵対し、スペイン国籍の船舶や港に徹敵的な海賊行為を繰り返す。だが、強大なスペイン王国に痛烈な打撃を与えるには、国家の後ろ盾が不可欠と考え、イングランドへと身を寄せるように。

そして、表立ってスペインと対立したがらないエリザベス1世を強引に巻き込みながら、スペインとの闘争を続けていった。

登場作品

時は16世紀、後に大航海時代と呼ばれる時代、太陽の沈まない国と称され、大いに栄えたスペイン王国。その繁栄は、フロンテーラ一族と呼ばれる屈強な傭兵艦隊によって支えられていた。一族の当主であるレオン・エウ...