サリ・アルヌワンダ

サリ・アルヌワンダ

天は赤い河のほとり(漫画)の登場人物。

登場作品
天は赤い河のほとり(漫画)
正式名称
サリ・アルヌワンダ
ふりがな
さりあるぬわんだ
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概要

ヒッタイト帝国の皇太子で、タドゥケパ皇妃の息子。病弱で帝位継承に不適格と言われてきた。だがシュッピルリウマ1世の病没により即位、アルヌワンダ2世となる。正妃と5人の側室がいるが、子供はいない。異母弟のカイル・ムルシリに信頼を置く人格者であり、ユーリにも妃の心得をアドバイスした。

即位から間もなくウルヒ・シャルマにナイフで暗殺され、ユーリにその濡れ衣が着せられる。同時代の実在の人物・アルヌワンダ2世がモデルになっている。

登場作品

天は赤い河のほとり

呪いの魔力で、現代から紀元前14世紀のヒッタイト帝国へ連れ去られた女子中学生・鈴木夕梨。彼女はユーリの名で第3皇子・カイル・ムルシリの側室となり、王族間の陰謀や周辺国との戦争に巻き込まれていく。ユーリ... 関連ページ:天は赤い河のほとり

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