ザナンザ・ハットゥシリ

ザナンザ・ハットゥシリ

天は赤い河のほとり(漫画)の登場人物。

登場作品
天は赤い河のほとり(漫画)
正式名称
ザナンザ・ハットゥシリ
ふりがな
ざなんざはっとぅしり
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概要

ヒッタイト帝国の第4皇子。第2皇妃ヒンティの侍女の息子。商業都市カネシュの知事を務める。カイル・ムルシリと兄弟のように過ごし、固い友情と信頼で結ばれている。バラ色の水でナキア皇妃に操られ、ユーリを誘拐して自分のものにしようとした。隣国エジプトでツタンカーメン王が没した際、両国が姻戚関係を結ぶためアンケセナーメ王妃の新しい夫となることを受託。

だがエジプトへ向かう途中、ナキア皇妃の手下に暗殺された。同時代の実在の人物・ザンナンザ(ザナンザとも)がモデルになっている。

登場作品

天は赤い河のほとり

呪いの魔力で、現代から紀元前14世紀のヒッタイト帝国へ連れ去られた女子中学生・鈴木夕梨。彼女はユーリの名で第3皇子・カイル・ムルシリの側室となり、王族間の陰謀や周辺国との戦争に巻き込まれていく。ユーリ... 関連ページ:天は赤い河のほとり

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