ザナンザ・ハットゥシリ

天は赤い河のほとり(漫画)の登場人物。

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登場作品
天は赤い河のほとり(漫画)
正式名称
ザナンザ・ハットゥシリ
ふりがな
ざなんざはっとぅしり

総合スレッド

ザナンザ・ハットゥシリ(天は赤い河のほとり)の総合スレッド
2016.09.01 15:33

概要

ヒッタイト帝国の第4皇子。第2皇妃ヒンティの侍女の息子。商業都市カネシュの知事を務める。カイル・ムルシリと兄弟のように過ごし、固い友情と信頼で結ばれている。バラ色の水でナキア皇妃に操られ、ユーリを誘拐して自分のものにしようとした。隣国エジプトでツタンカーメン王が没した際、両国が姻戚関係を結ぶためアンケセナーメ王妃の新しい夫となることを受託。

だがエジプトへ向かう途中、ナキア皇妃の手下に暗殺された。同時代の実在の人物・ザンナンザ(ザナンザとも)がモデルになっている。

登場作品

女子中学生・鈴木夕梨はある日、水たまりから現れた謎の手に捕まって姿を消す。夕梨がやってきたのは紀元前14世紀のヒッタイト帝国。ナキア皇妃が呪いの生け贄とするため、夕梨を魔力で引き寄せたのだった。夕梨は...