ザルトウ村

白いトロイカ(漫画)、ペテルブルグから遠く離れた南の村。読みは「ざるとうむら」。

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登場作品
白いトロイカ(漫画)
正式名称
ザルトウ村
ふりがな
ざるとうむら

総合スレッド

ザルトウ村(白いトロイカ)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

地主のグリョーノフは農奴たちを苦しませることがなく、幸せな村だった。グリョーノフが山火事の倒木で命を落とし、ボリス・グルジンスキーが着任。ボリスは農奴から搾り取ることばかりを考える男で、村人たちは反感を抱いていた。ボリスはロタの放免状を求めたアドリアンの手にかかり、混乱の中で多くの農奴が逃亡したという。

ロタが帰ったとき、バジョーフ夫妻は以前と変わらぬ暮らしをしていた。

登場作品

貴族の娘であったロザリンダは、父がロシア皇帝に叛旗を翻そうとした際、難を逃れるため、辺境のザルトウ村の百姓であるバジョーフ夫妻に託される。彼女は、夫婦のもとでロタと呼ばれ愛されて育ったが、音楽と出会い...