シャチ

シャチ

北斗の拳(漫画)の登場人物。

登場作品
北斗の拳(漫画)
正式名称
シャチ
ふりがな
しゃち
関連商品
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概要

青年男性。北斗琉拳を使う拳法家。父・赤鯱が修羅の国を攻めるが敗北し、ひとり修羅の国に取り残された。学んだ北斗琉拳修羅の国を治める羅将を倒し、恋人・レイアが安心して暮らせる世界を作ろうとしていた。志半ばで自分が倒れてもレイアが傷つかぬよう、狂気の男を演じるという深い思いやりを持つ。

当初はケンシロウを羅将を攻略するために利用しようとしていたが、やがてケンシロウに心酔。戦闘不能のケンシロウを守るために自らの目をえぐり出すなど、全身全霊をかけてケンシロウに尽くすようになった。

関連人物・キャラクター

ケンシロウ

青年男性。北斗神拳を使う拳法家。一子相伝の暗殺拳・北斗神拳の伝承者で、、余人を寄せ付けない優れた戦闘力を備える。筋骨隆々の逞しい肉体を持ち、胸には北斗七星の形に並んだ七つの傷がある。北斗神拳の伝承者候... 関連ページ:ケンシロウ

関連キーワード

北斗琉拳

『北斗の拳』に登場する拳法。北斗神拳から分かれた拳法であり、北斗神拳同様、相手の身体を突いて内部から破壊する。北斗神拳でいうところの経絡秘孔は経絡破孔と呼ばれ、人体に1109個あるとされる。心を狂わす... 関連ページ:北斗琉拳

修羅の国

『北斗の拳』に登場する国。ケンシロウとラオウが戦っていた場所からは海を隔てた場所に存在しており、戦いにおける強さこそが全てという価値観が国の根幹。男性は12歳から15歳の間に100回戦い、勝てば修羅と... 関連ページ:修羅の国

登場作品

北斗の拳

核戦争の後、暴力が全てを支配する無秩序状態になった世界。北斗神拳の伝承者であるケンシロウは、そんな世紀末世界を恐怖と力で支配しようとする義兄・ラオウに立ち向かう。原作は武論尊。 関連ページ:北斗の拳

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