• モジャ公 (漫画)
  • 作中用語・組織等
  • シャングリラ星

シャングリラ星

シャングリラ星

モジャ公(漫画)に登場する惑星のひとつ。

登場作品
モジャ公(漫画)
正式名称
シャングリラ星
ふりがな
しゃんぐりらせい
関連商品
Amazon 楽天

概要

「天国よいとこ」のエピソードの舞台。数億年前に生物が死に絶えたはずなのに、調査隊からは「天国のよう」と報告が入り、誰も戻ることがない謎の惑星。その実態は、すでに精神体となっているシャングリラ人によって支配される荒涼とした星であり、コントロール・タワーとなっている巨大な神像が人々の精神を直接探ることによって、望む物を何でも得たかのような幻を見せる。

そして、そのまま肉体が死んだ者を精神だけの存在にしてしまう。しかしドンモはロボットであるためその影響が及ばず、真っ先に異変を目の当たりにする。また、タコペッティの記録映像にも、その真の星の姿が残されていた。

登場作品

モジャ公

宇宙を舞台とした少年向けSFアドベンチャー作品。作者の藤子・F・不二雄が自ら「『21エモン』の二番煎じです」と解説しているが、「自殺フェスティバル」や人類滅亡を騙ったカルト教団の詐欺事件など、発表当時... 関連ページ:モジャ公

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

登場作品
モジャ公
logo