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シャングリラ星

シャングリラ星

モジャ公(漫画)に登場する惑星のひとつ。読みは「しゃんぐりらせい」。

登場作品
モジャ公(漫画)
正式名称
シャングリラ星
ふりがな
しゃんぐりらせい
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概要

「天国よいとこ」のエピソードの舞台。数億年前に生物が死に絶えたはずなのに、調査隊からは「天国のよう」と報告が入り、誰も戻ることがない謎の惑星。その実態は、すでに精神体となっているシャングリラ人によって支配される荒涼とした星であり、コントロール・タワーとなっている巨大な神像が人々の精神を直接探ることによって、望む物を何でも得たかのような幻を見せる。

そして、そのまま肉体が死んだ者を精神だけの存在にしてしまう。しかしドンモはロボットであるためその影響が及ばず、真っ先に異変を目の当たりにする。また、タコペッティの記録映像にも、その真の星の姿が残されていた。

登場作品

モジャ公

ごく平凡な地球の少年である天野空夫は、もっと体の熱くなるような刺激を求め、漠然と家出を考えていた。そこを冒険する仲間を探しに地球へやってきたモジャラとドンモに目をつけられ、宇宙への旅に出ることになる。... 関連ページ:モジャ公

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モジャ公
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