シュトヘル

シュトヘル

シュトヘル(漫画)の主人公。

登場作品
シュトヘル(漫画)
正式名称
シュトヘル
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概要

赤髪の女戦士。元は西夏の兵士だったが、ハラバル率いるツォグ族に仲間を皆殺しにされ、復讐鬼へと変貌。シュトヘルは本名ではなく「悪霊」という意味の言葉。西夏軍にいたころは、「弱いのにピーピーうるさい」ことからウィソ(すずめ)と呼ばれていた。仲間の死体を餌をあさりに来た狼たちから守るなかで、獣の戦い方を身につけ、単身で十数名を相手取るほど戦闘力は高い。

武器は主に小型の鎌と剣を使用。また、狼のように敵の喉笛に食らいつくこともある。当初は復讐心しか持ち合わせていなかったが、ユルールとの出会いで変化していく。

関連人物・キャラクター

ユルール

ツォグ族の少年で、ハラバルの弟。名は「祝福」という意味である。表向きはツォグ族族長の息子として育てられていたが、実はモンゴルに奪われた族長の妻玉花が大ハンに孕まされて生まれた子供である。そのため、渦を... 関連ページ:ユルール

登場作品

シュトヘル

13世紀初頭モンゴル。仲間をモンゴル軍の配下ツォグ族に皆殺しにされた女戦士シュトヘルは、仇である「虎の男」ハラバルを探しながらモンゴルの兵を殺して回っていた。ある日、彼女は西夏の文字をひとつ残らず消し... 関連ページ:シュトヘル

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